日本一の安さと社員の幸せを追求!人事破壊を実践した21世紀の会社(株)21
 
  
 
  
 
- はじめに〜経緯〜 -   
         
21の経営システムはマスコミ・メディア、また様々な分野で活躍されている方から、興味や関心を多くお寄せいただいております。
その中で、公認会計士の磯 秀雄氏から今回、平成23年9月に広島で開催されました「日本公認会計士協会研究大会」において、弊社を公認会計士の視点から素材として発表したいという依頼を頂きました。

残念ながら完成致しました論文は、
日本公認会計士協会研究大会の発表の選に漏れ、
落選という形となりました。
(選後に論文は弊社に落選の知らせと一緒に届きました。)
しかしこの研究発表応募論文は、会計の立場<から>だけでなく、
21の本質がよく捉えられており、
これから21に興味や関心をお寄せくださる方々に
ご理解いただきやすい内容となっていますのでぜひお読みいただきたい
という思いから、
この場をお借りし発表させて頂く経緯となりました。
 
株式会社21
  
 
 ■投稿研究論文『社員の幸福を追求する企業』(PDF形式)*
   
 ※ 論文の全部または一部を無断に利用・転載することは、堅く禁じます。
   また、掲載している論文の著作権は、論文の著作団体及び著者にあります。

  
 □
公認会計士 磯 秀雄氏
 

 *この論文につきまして、弊社と磯氏の間において、資料の依頼以外は連絡をとっておりません。そのため、数字の分析については不十分な点もございますので、正しい数字には以下を参照してくださいませ。


- 論文におきましての補足・一部訂正 -           

▼社内留保はしないで、株主社員に分配してしまう。(2P/23行目)
  
⇒社内留保はしないで、出資社員に分配してしまう。
   (株主だけでなく社員のほとんどが出資しております。)
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▼月額給与は33万円程度で抑えられている。
  これには諸手当を含んでいる。
  年収にして400万円程度が上限となっている。(2P/28行目)

⇒月額給与は約27万円程度で抑えられている。
  これには諸手当を含んでいる。
  年収にして380万円程度が上限となっている。
  (創業以来、30歳を上限として、27万円です。)
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▼会社に役員が貸した社内預金の金利も
  この年収に含まれている。(3P/21行目)

⇒会社に社員が貸した社内預金の金利もこの年収に含まれている。
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▼利益の増加は、株主である社員に分配されるから(3P/26行目)

⇒利益の増加は、社員(経営職)に分配されるから
  株式会社21
 
 

 
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