日本一の安さと社員の幸せを追求!人事破壊を実践した21世紀の会社(株)21
 
  
 
 
  登場人物
 
 
学生(男)
学生(女)
社長
 
記者
発明者
影の相談役

 
 
税務官
制服ワン太
Fitワン太
 
眼科医師
コンタクト
責任者
お客様
 
地元の
社長さん
    
 
 
 
30_取材等
 テレビ・雑誌等の取材時に、記者の方よりお受けした質問に対する回答集です。
記者
記者
『権威は社長で、権力は本部が握っているのですか?』
 
社長
社長
『確かに(株)21の社長は象徴的な立場です。 特別な権力は無く
 商法が定める代表取締役を務めています。』

『人事評価案は本部が作成し公表され、私を含む全社員が異議申し立て
 できます。 出店や設備投資案は全社員が提案できて、私を含む
 全社員が否定できます。』

『従来は、効率や責任の所在を明確にする為、許可する人が必要でし
 たが、許認可を受ける為の根回し・会議・呑み会が多すぎて大企業病
 になります。 許認可制は権力が個人に集中して腐敗の元です。
 公開議事に対して否定・反論が無ければ賛同したとする黙認制に移行
 したのです。』

『インターネットで公開・質疑応答作業が安価かつスピーディーに行える
 ようになったので、これらを可能にしました。
 一見本部が実権を握り傀儡政権と勘違いされそうですが、全社員に
 権力(許認可権)を分散したと云えます。』

『本部が非生産的な許認可の仕事をすれば稼ぎが無くなり、営業店から
 尊敬されず本部の提案は否定され易くなります。
 故に、本部も独立採算制を導入しています。』
 
ワン太
ワン太
『本部は全営業店よりも利益貢献しているのが自慢さ!!』

『失敗を怖がり小田原評定の許認可で腐敗を招くより、黙認制の方が
 即実行で人材の発掘・教育に有効なんだって!!』
 
 


 
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