丸見え経営で日本一の安さを追求!人事破壊を実践した21世紀の会社(株)21
 
  
 
 
  登場人物
 
 
学生(男)
学生(女)
社長
 
記者
発明者
影の相談役

 
 
税務官
制服ワン太
Fitワン太
 
眼科医師
コンタクト
責任者
お客様
 
地元の
社長さん
    
 
 
 
60_公正取引委員会に審査請求
 「告発値下げ」で広告代理店やマスコミから
            説明を求められたものに対する回答集です。
マスコミ
マスコミ
『もっと判り易く説明して下さい。』
 
社長
社長
『例えば、
 酒屋さんが市場価格の半値でウイスキーを宣伝して消費者を
 集め、飲酒で健康を損なわないか医院での受診を薦めます。
 医師が大丈夫だと診断すればウイスキーを販売します。
 しかし、健康管理に配慮して1回の販売量を制限して
 3か月分のウイスキーしか販売しません。
 消費者は健康診断を受けながら激安でウイスキーが
 購入できるのですから素晴らしいシステムです。』

『歯医者さんなら、歯磨きセットを激安で販売する業者と組めば
 虫歯予防に貢献できて、消費者の家計も助かる訳ですから
 「赤ひげ先生」と呼ばれるかもしれません。
 でも、そのような医院は見た事も聞いた事も有りません。
 なぜなら、物品で患者を集める医師は居ないからです。』

『メガネやコンタクトレンズを激安で販売すれば、
 使用者は喜ばれますが、健康保険料を支払っている
 国民・法人に迷惑が掛かります。このまま医販の
 癒着商法が蔓延すれば健康保険システムは崩壊し、
 癒着する販売業者に独占販売を許す事になります。
 表面は正義ですが、
 物品を撒き餌に診療報酬を集める行為は偽善です。』
 
ワン太
ワン太
『盗んだ金銭の一部を貧しい庶民に配ったネズミ小僧に似てるな〜〜〜』
 
 


 
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