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60_公正取引委員会に審査請求
 「告発値下げ」で広告代理店やマスコミから
            説明を求められたものに対する回答集です。
マスコミ
マスコミ
『何を「医販の癒着」と考えているのですか?』
 
社長
社長
『現在、「医販の癒着」が発生しないように多くの規制が有ります。
 例えば、
 医院がコンタクトレンズ販売店を指定してはならない。
 (処方箋の裏に販売業者名は記載してはならない)
 医院内でコンタクトレンズを販売してはならない。
 販売業者から「役務の提供」を受けてはならない。
 (役務=販売業者社員の労働力)』

『しかし、
 今回、公正取引委員会に審査請求を行っているのは
 全く逆方向のシステムです。』

『先ず、
 販売店が激安価格で宣伝して指定医院を紹介するのですから
 違法でなく利益誘導の規制にかかりません。』

『従来のコンタクトレンズより安全な使い捨てコンタクトと言えども
 安全性を高める為に医師が定期検査を指示するのも
 違法では有りません。』

『販売店が医師の指示に従い販売数量を制限する事も
 違法では有りません。
 一見、誰も損しないシステムと思われますが・・・・・・』

『健康保険料が販売業者の広告費・人件費・地代家賃に
 流出しているのであれば大問題です。』

『よって
 鰍Q1は「医販の癒着」と考えて
 公正取引委員会に告発する決断をしました。』
 
ワン太
ワン太
『誰も損しないようだけど・・・・・
  多くの人が損するんだね。
   ドンドン情報公開して真実を究明しようよ!!』
 
 


 
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